借金癖を自力で直すのが無理なら、心療内科や心理カウンセラーに相談すると良いでしょう。

借金癖の予防法はある?

 

だめだとわかっていても借金を繰り返す人は、「借金癖」があると言えます。
そんな借金癖を予防する方法というのはあるものなのでしょうか?

 

 

自己破産をする

自己破産とは自分の借金を無くす事が出来ますが、同時に自分の名義になっている車や自宅なども所有権を失うことになります

 

この方法をとると、その情報が金融会社が登録している「個人信用情報センター」に登録されてしまう為、二度と借金をする事が出来なくなります

 

個人の信用度も無くなってしまいますし、所有物を失う事になるので、借金まみれになってどうしようもなくなってしまった場合に使う究極の手段であると言えます。

 

 

任意整理をする

自己破産とは違い、裁判所を通さずに弁護士や司法書士に間に入ってもらって借金の減額や借金の免除などを債権者と話し合って合意を得る方法です。

 

この方法であれば自分の資産を手元に残したまま、借金のみを減らす事が出来ます

 

また、この情報も個人信用情報センターに登録されますので、再び他の金融会社から借金をしにくくなります。

 

 

貸付自粛制度

貸付自粛制度とは、「お金を貸さない」という情報を個人信用情報に登録してもらい、お金を借りれなくする事です。

 

金融会社が登録するのとは異なり、本人や親族からの申告により報告されます。
これにより、約5年程度は借金を作る事が出来なくなります

 

 

カウンセラーに相談する

「借金癖」で借金を繰り返してしまう人は、もう「病気」なんだと思って、一度心療内科や心理カウンセラーに相談してみるのもいいでしょう。適切な投薬や診察を受ける事により、もう二度と借金をしない精神状態になることが期待できます。

 

また、第三者にきちんと自分を管理してもらうように頼んでみるのもいいでしょう。
「借金癖」を自力で直すのが無理だと思った方は、他の人に頼ってみるといいでしょう。